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最新情報

 

暮らせる未来はまだ守れる、でも時間がない。

ブログ気候変動/エネルギーチーム | 2018-11-18

寒くなってきましたね。14日には北海道でも記録的に遅い初雪が降ったそうです。 記録的といえば、この夏の猛暑。全国各地で、子どもの通う学校にエアコンを設置してもらうために署名活動をしたり地元議員に陳情したりした方もたくさんいました。 子どもたちに環境を、”暮らせる状態で” 残すには、気候変動を危険なレベルに突入させないことが必要です。 具体的には、地球の平均気温の上昇を1.5℃未満(産業革命前から)に抑えなくてはなりません。1...

2018/11/13 グリーンピース調査:「オレオ」製造メーカーとインドネシアにおけるオランウータンの生息地破壊のつながりが明らかに

プレスリリース|2018-11-13 12:00

【ジャカルタ、11月13日(現地時間)】国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル(本部)は、新たな地図分析の結果、アメリカの菓子メーカー大手モンデリーズ・インターナショナルと取引のあるパーム油供給企業が、わずか2年間でインドネシアにある約25,000ヘクタールものオランウータンの生息地である熱帯雨林を破壊していたと発表しました(注1)。同日、モンデリーズ ・インターナショナルのクッキー「オレオ」に対して、森を壊すパーム油の使用中止を求める国際キャンペーン『熱帯雨林の破壊をやめて』を...

2018/11/12 グリーンピース声明:アイスランドから日本への絶滅危惧種ナガスクジラの違法取引に反対

プレスリリース|2018-11-12 14:00

【アムステルダム、11月12日(現地時間)】国際環境NGOグリーンピース・インターナショナルは、各国間において絶滅危惧種の鯨肉の輸出入に関するワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に従わない国に対し、貿易制裁を制定するよう、各国に要請しています。アイスランドは今年捕獲した147頭のナガスクジラの肉1,500トンを現在日本へ海上輸送しており、これは、ワシントン条約の合意をないがしろにしていることになります。

海の温暖化、消える漁場、サンゴの死

ブログエネルギーチーム | 2018-11-09

こんにちは エネルギーチームです。 先日、ハワイの世界遺産の島がハリケーンで消滅してしまった、という驚きのニュースがありました 。豊かな生態系を育む海洋保護区の中で、希少な生物の生息地だったこの島。専門家は、近年 海面水位が上昇を続けていることから、水没した状態が続くとみているそうです[1]。 10月に発表されたIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)の1.5℃特別報告書によると、温暖化が海に与える影響も計り知れません。 ...

2018/11/2 南極の海を保護する責任を怠るーーグリーンピース、南極の海洋生物資源の保存に関する委員会を強く批判

プレスリリース|2018-11-02 23:28

【オーストラリア・タスマニア州ホバート、11月2日(現地時間)】国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル(本部)は、ホバートで行われた「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)」の会議で、広大な南極海保護区設立の合意に至らず、同委員会がその責任を怠っていることを強く批判しました。CCAMLRに参加する24の加盟国とヨーロッパ連合(EU)のうち、22の代表団と世界中の約300万人の市民が、南極海保護区設立に賛同していました(注1)。

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