#南極をサンクチュアリに

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

帰還困難地域 - 事故7年目の我が家に帰る

ブログエネルギーチーム ショーン・バーニー | 2018-03-05

グリーンピースの放射線調査は、当事者からの話を聞くことから始めます。 今回は、帰還困難区域から兵庫県に避難している菅野みずえさんに聞きました。 菅野さんは、原発から 10 キロと離れていない双葉町でソーシャルワーカーをしていました。壊滅的な地震の中、なんとか浪江町の自宅にたどり着いた菅野さんは、地震や津波から逃れて避難をしてきた 25 人を自宅に受け入れました。 しかし、翌日やってきたガスマスク、防護服を身に着けた男性に「ここは危ない!何を...

やっぱりネオニコは危険ーEUの研究報告書が再確認

ブログ食と農業 関根 | 2018-03-05

こんにちは、食と農業担当の関根です。   桃の花ひらく地方にも、まだ雪深い地方にも、少しずつ春が近づく頃ですね。 今年の2月28日、ネオニコチノイド系農薬のハチへのリスクを調査してきた欧州食品安全機関(EFSA)が新たな評価報告書[1]を発表しました。 ネオニコは、やっぱりハチに危険 EFSA は欧州連合(EU)の科学的評価機関で、この機関による以前の研究にもとづいて、EUでは2013年末から3種類*のネオニコチノイド...

ただ、ふつうの暮らしがしたかった

ブログエネルギーチーム | 2018-03-02

東京電力福島第一原発事故当時、生まれたばかりの乳児だった森松明希子さんの長女は、もう小学生になりました。福島県を出てからこの 7 年間、お父さんといっしょに暮らしたことがありません。 3 歳だった長男はお父さんっ子。月に一度、避難中の家族に会いに来たお父さんが福島県に帰るたび、寂しさと心細さで何度涙で枕を濡らしたかしれない 7 年間でした。  この 3 月、森松さんはスイス・ジュネーブで国連人権理事会の舞台にたつ決心をしました。 ...

除染しても下がらない —2018年最新放射線調査

ブログエネルギーチーム 鈴木かずえ | 2018-03-01

福島県飯舘村は、一部帰還困難区域をのぞいて、 2017 年 3 月に避難指示が解除されています。 グリーンピースは事故発生直後から放射線調査を継続してきましたが、 2015 年、 2016 年、 2017 年は飯舘村の民家について、詳細な調査を行ってきました。 2016 年は 7 軒、 2017 年はそのうちの 1 軒が解体されたため、残りの 6 軒のお宅にご協力いただき、放射線量の経年変化を比較しました。 政府は、飯舘村の除染は完了したとして、避難者の帰還...

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