国際環境NGOグリーンピース | 国際環境NGOグリーンピース
#CleanAirNow

6月18日、大阪府北部を中心に地震が発生しました。そして7月3日から記録的な豪雨が降り、各地で大規模な水害が発生しています。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆さまに心からお見舞い申し上げます。そして行方不明の方々、救助を待っておられる皆さまが一刻も早く無事に救助されることを願っております。
被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。 皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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最新情報

 

2018/06/26 ミツバチに有害な農薬の禁止を求める署名14,630筆を農林水産省に提出 ーー農家と養蜂家と消費者が望むのは、安全で生態系にやさしいお米

プレスリリース|2018-06-26 16:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は本日6月26日、農林水産省の安岡澄人消費・安全局農産安全管理課長ほかと面会し、ミツバチに有害なネオニコチノイド系農薬の使用禁止を求め、特に被害の大きい水田での散布を促進している農産物検査法の米の着色粒規程の見直しを求める賛同署名(注1)14,630人の市民の声を届けました。署名は昨年10月より、NGOや農家、養蜂家など8団体とともにオンラインと紙で全国から集めました。

農家と消費者がつくる、コウノトリの暮らせる田園~ネオニコフリーの好循環ができている理由とは?

ブログ食と農業 関根 | 2018-06-23

こんにちは、食と農業担当の関根です。 無農薬やネオニコ不使用のお米の商品を扱い、契約する農家がどんどん無農薬に転換していっている生活協同組合(生協)があります。近畿・四国に展開する生協「コープ自然派」を訪ねて、その魅力的な活動をうかがいました。 お話は、コープ自然派生活協同組合の鎌田妙子さんと、コープ自然派のお米専門部門「コープ有機」の佐伯昌昭さんです。     鳥たちが田んぼに戻ってくる ...

ついに日本でも法改正!マイクロプラスチック 

ブログプラスチックフリー・チーム 石原 | 2018-06-22

こんにちは。グリーンピース・ジャパンの石原です。 ここ数週間、プラスチックをめぐって国内外で大きな動きがありました。 特に話題となっているのが、 マイクロプラスチック 。5mm 以下の細かいプラスチックです。 もともと極小のサイズで製造された 「マイクロビーズ」は歯磨き粉などに使われることがあり、海外ではイギリスやカナダなど規制している国もあります。 また、ペットボトルやパッケージなどの大きめのプラスチックが海に流出...

2018/06/21 "A policy showing little progress with a concerning loophole that does not...

プレスリリース|2018-06-21 18:30

June 21, 2018 Tokyo, Japan — On June 18, Sumitomo Mitsui Banking Corporation (SMBC) announced its “policy towards financing businesses with potentially significant adverse environmental and/or social impact” including coal-fired power, palm oil...

2018/06/21 NGO共同声明:「わずかな進歩だが、パリ協定目標達成には不十分」 〜三井住友銀行が新融資方針を公開、石炭火力の制限示すも、”例外”に言及〜

プレスリリース|2018-06-21 18:00

三井住友銀行が6月18日に石炭火力発電、パーム油、森林伐採についての新たな「事業別融資方針」の制定および「クレジットポリシー」の改定を公開した(注1)。環境NGO6団体は、方針表明を受け、石炭火力発電所と森林減少に対する融資方針を厳格化する姿勢を打ち出したことを歓迎する。一方、石炭火力セクターへの与信制限を明示しながら、実質的には現状容認となりうる抜け穴があるものと考える。日本3大金融グループの中で、地球環境に著しく悪影響を与える懸念のある特定セクターへの与信の対応を明確化したのは3社目...

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