農家と一緒に変えよう いつものスーパーで国産オーガニックを

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

ウナギの未来を変える。1000人アンケートから見えたこととは?

ブログ広報担当 土屋 | 2018-01-11

2018年、明けましておめでとうございます。広報担当の土屋です。 皆さんはもう、今年の抱負は決めましたか? 地球にも自分にもやさしい暮らしをするために、身近な食からできること。和食を代表するお魚である、ウナギを例に考えてみましょう。 写真:ニホンウナギ 昔から日本で食されてきたのは、 ニホンウナギ という種類のウナギですが、20世紀に入り、需要の増加や河川など生息環境の変化に伴って数が激減し、2014年には 絶滅危惧種になってしまいました...

2018/01/11 ニホンウナギは“絶滅危惧種”「知らない」約4割、 “絶滅危惧種”と知った後「食べるのをやめる・減らす」 約2人に1人ーーウナギの消費に関する意識調査を実施

プレスリリース|2018-01-11 13:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区)は、1月21日(日)・2月2日(金)の冬の「土用の丑の日」を前に、ウナギを食べている全国20代~60代の男女1,086名に対し、インターネット調査にて「ウナギの消費に関する意識調査」を実施しました。

2018/1/5 グリーンピース声明:北極の石油採掘をめぐる訴訟、「健康的な環境を享受する権利」を認める

プレスリリース|2018-01-05 11:45

国際環境NGOグリーンピース・ノルディックら3つの環境保護団体が、北極圏における新たな石油採掘権の認可をめぐり、ノルウェー政府に対して起こした訴訟につき、裁判所は2018年1月4日(ノルウェー現地時間)、その判決を言い渡しました(注1)。

1カ月間, 使い捨てプラスチックなしで過ごせる?

ブログオーシャンチーム | 2018-01-02

プラスチックが分解されるのには 何世紀 もかかるもの。私たちが今まで使ったプラスチックは私たちがいなくなった後でも残り、そして、それは海の生きものたちに深刻な問題を起こすことになります。毎年10万匹もの海の動物や何万羽の鳥たちがプラスチックを食べて死んでしまいます。 パン、くだもの、服、化粧品、掃除用品など、私たちが毎日使うものすごい数の製品は、普通何らかの形の使い捨てプラスチックでパックされています。 これを回避する事は不可能と言ってもいいでしょう...

人類がこれまで作ったすべてのプラスチックがまだ地球上に存在している

ブログオーシャンチーム | 2017-12-27

私たちが朝起きて歯を磨く瞬間から、一日の終わりにテレビを見る時まで、私達はプラスチックに囲まれて生活しています。   プラスチック容器に入っている商品を一つも買わずに、スーパーマーケットを出ることは想像することさえ難しいほどです。 しかし、いつもそうだったわけではありません。実際、プラスチックがほとんどない世界で生まれた人々が今も生きています。ひとかけらのプラスチックゴミさえ打ち上げられてないビーチを想像してみてください。歴史の中で何がこの...

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