プラスチック・フリーの暮らしをつくろう

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

2018/03/08 Japanese government accepts United Nations Fukushima recommendations -...

プレスリリース|2018-03-08 18:55

Tokyo, 8 March 2018 - The Japanese government has announced that it had accepted all four recommendations made at the United Nations Human Rights Council (UNHRC) on the rights of evacuees from the Fukushima Daiichi nuclear accident. The decision...

オーガニックの動きが加速中!コープデリに署名を提出しました

ブログ食と農業 石原 | 2018-03-08

こんにちは。食と農業担当の石原です。  スーパー6社と生協へ全店舗で国産オーガニック野菜とお米の販売を求める署名、『いつものスーパーでオーガニックを』に参加してくれた方にご報告です。 昨年4月から今年2月までに寄せられた9,254人の声を、生協のコープデリに提出し、オーガニック野菜の取り扱いについて話し合う面談をしました。 昨年の「Goオーガニック」署名に続いて、コープデリに署名提出をするのは二回目です(注1)。昨年の署名を同じス...

ヴィーガンシェフへの10の質問。食べものを通じて地球と人々の暮らしを守るには?

ブログ広報担当 土屋 | 2018-03-06

みなさんこんにちは。広報担当の土屋です。 今回は、ヴィーガンシェフのダニエル・ブラーヴォのインタビューを通して、私たちの一口ひとくちが、地球環境に与えられる変化について一緒に考えたいと思います。   そもそも、「食べること」は、人間の活動の中でも特に環境への影響が大きい行為のひとつです。肉の消費量を減らすことや、地域の農家を支えることなど、私たちは口にする食べものを通じて、地球と人々の暮らしを守ることができます。 ...

帰還困難地域 - 事故7年目の我が家に帰る

ブログエネルギーチーム ショーン・バーニー | 2018-03-05

グリーンピースの放射線調査は、当事者からの話を聞くことから始めます。 今回は、帰還困難区域から兵庫県に避難している菅野みずえさんに聞きました。 菅野さんは、原発から 10 キロと離れていない双葉町でソーシャルワーカーをしていました。壊滅的な地震の中、なんとか浪江町の自宅にたどり着いた菅野さんは、地震や津波から逃れて避難をしてきた 25 人を自宅に受け入れました。 しかし、翌日やってきたガスマスク、防護服を身に着けた男性に「ここは危ない!何を...

やっぱりネオニコは危険ーEUの研究報告書が再確認

ブログ食と農業 関根 | 2018-03-05

こんにちは、食と農業担当の関根です。   桃の花ひらく地方にも、まだ雪深い地方にも、少しずつ春が近づく頃ですね。 今年の2月28日、ネオニコチノイド系農薬のハチへのリスクを調査してきた欧州食品安全機関(EFSA)が新たな評価報告書[1]を発表しました。 ネオニコは、やっぱりハチに危険 EFSA は欧州連合(EU)の科学的評価機関で、この機関による以前の研究にもとづいて、EUでは2013年末から3種類*のネオニコチノイド...

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