国連人権理事会の勧告を受け入れて 原発事故被害者の暮らしをまもってください

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

  • 食と農をまもる
  • 海をまもる
  • エネルギーを変える

保存

保存

最新情報

 

新たなやぐらが作られようとしています

ブログDaisuke | 2005-05-13

パイプによじ登って固定ブイやぐらを見張る。 3番にも作業船がやってきた。 いつもよりダイバーの人数が多い。 やぐらを固定しているクランプの交換を申し出てきた。これは安全上仕方ないので、数を限定して許可する。かなりの人数が来ていたので緊迫したが、このやぐらでは今日はこれ以上の作業はなかった。 いくつもの作業船団が海域をあっちにいったりこっちにいったりする。施設局側は、新しいやぐらの設置作業を試みているようだ。あちらがダイバーを潜らせて単管(パイプ)を置こう...

また今日も作業船がでました

ブログDaisuke | 2005-05-12

久々の晴れた朝。 激戦区3番に向かう。 今日も作業船が出た。今のところ8隻、ダイバーもいるらしい。また、中城湾から固定ブイやぐらを載せた台船が出たという話もある。いつも以上に注意が必要だ。

大船団が来た

ブログDaisuke | 2005-05-12

結局、夕べは天候が回復せず待機しつつ陸で寝て朝を迎えた。 今日は夜明け後の出航。昨日の予定そのまま5番に向かう。が、途中で昨日やぐらからはずしたはしごを持ってくるのを忘れたことに気づく。取りに行っている場合ではないので、最初の一人が、"忍者くまで"と呼ばれる金網登り専用道具でやぐらに登り、縄ばしごをかけ、残りはそれにつかまって登った。どちらにせよ危険でたいへんな作業だが、仕方がない。 9時過ぎ、また今日も作業船が出てきた。少なくとも13隻。資材やダイバーも積んでいる...

環境省、防衛施設庁との交渉

ブログMizuki Takana | 2005-05-12

今日は辺野古沖のボーリング調査夜間作業強行についてジュゴン保護キャンペーンセンター、WWFジャパン、日本自然保護協会と共同で、防衛施設庁と環境省へ申し入れに行きました。

悪天候が続きます

ブログDaisuke | 2005-05-10

朝になっても強い雨は続き、雷注意報も出ているという。 危険なので、朝になって到着した交代要員ともども撤収することになった。 警戒船と交渉。危険なのでお互いに退去しようと申し出るが、なかなかうんとは言わない。とはいえこちらから先に離れるわけにもいかない。 数十分双方ねばった後、警戒船は退去。それを見届けた後、私たちもやぐらを去った。

2821 - 28252950の結果。