#Trashless

6月18日、大阪府北部を中心に地震が発生しました。そして7月3日から記録的な豪雨が降り、各地で大規模な水害が発生しています。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆さまに心からお見舞い申し上げます。そして行方不明の方々、救助を待っておられる皆さまが一刻も早く無事に救助されることを願っております。
被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。 皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

  • 食と農をまもる
  • 海をまもる
  • エネルギーを変える

保存

保存

最新情報

 

加速するオーガニック市場!イオンとユニーに署名を提出しました

ブログ食と農業 石原 | 2018-04-16

こんにちは。食と農業担当の石原です。 昨年度実施した「国産オーガニックの野菜やお米を全店舗に置いてください」という9,254筆の署名を大手スーパーと生協7社に提出し、オーガニックが身近になるための面談をしています。4月にはスーパーマーケット大手のイオンとユニーに提出しました。 署名を受けてのコメントを踏まえて、各スーパーのオーガニックへの取り組みをレポートします。( 各スーパーの署名への回答全文はこちら ) オーガニック拡大へ加速していく...

地域も食もまもる自然エネルギー

ブログエネルギー担当 石川 | 2018-04-14

こんにちは。 桜が咲き、太陽の力を感じる季節がきました。私は、ここぞとばかりに日光浴の日々です。今日は、そんな 太陽の力で地域と食を守る活動 をされているグリーンピースのサポーターの井上保子さんを訪問したときのお話をみなさんにお伝えしたいと思います。 井上さんは、兵庫県宝塚市で宝塚すみれ発電所を「非営利型株式会社」として運営している自然エネルギー事業者でもあるんです。 「エネルギーをエネルギーだけで見ない」 と語る井上さんは、 ...

「生態系に根ざした食と農へ」お話ししてきました

ブログサポーター窓口 金海初芽 | 2018-04-13

こんにちは。サポーター窓口の金海です。 昨年、石川県での田んぼの生きもの調査でご協力いただいた河北潟湖沼研究所が開催したセミナーで、グリーンピースの食と農業担当の関根が「生態系に根ざした食と農へ」というテーマでお話ししました。 地元周辺の農業関係中心の参加者が集まった、熱い会場の模様をお伝えします。 [写真:会場の様子 (C)河北潟湖沼研究所]   環境NGOがなぜ農業 いま、農業による環境破壊が世界中で脅威...

数字でわかる 海を搾り取る”工業型”漁業の話

ブログ海洋生態系チーム | 2018-04-03

スーパーに行けばお魚が並んでいる、それは当たり前の風景ですよね。でも、海は、いつまでも”当たり前”を支え続けてくれるでしょうか? 私たちは、世界で年間 9 , 300 万トンもの魚介類を獲っています。[ 1 ]   数字だけだとイメージしづらいですが、どれくらいのインパクトなのかというと、 8 割の魚たちを、自然に回復できるギリギリまで、またはそれ以上に獲ってしまっているという状態なのです。[ 2 ]  私たちのあまり知らないところで、海の生きものを犠牲...

肺炎、気管支炎、花粉症…東京や大阪に忍び寄る大気汚染の影響は?

ブログエネルギーチーム | 2018-04-02

今年もまた、花粉症に悩まされていますか?(幸運にも)まだ花粉症でないというあなたも、家族や友達の誰かにはマスクやティッシュが手放せないという人がきっといるはずです。しかも東京、神奈川、愛知、千葉、大阪あたりにお住まいという方は? 残念なことに、特にこの辺りのエリアで、花粉症やもっと深刻な健康問題が、この先さらに悪化していく恐れがあります。スギやヒノキのせいだけではありません。実はエネルギー問題が関係しています。 拡大する石炭火力発電 ...

31 - 352031の結果。