CHANGE Unagi

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

地球でいちばん大きなサンクチュアリ・南極海保護区をつくろう

ブログ海洋生態系チーム | 2018-01-16

悲惨なことが、南極で起こっています。去年、南極海に住むアデリーペンギン40,000羽のコロニーでは、2羽のヒナしか育ちませんでした。[1] 【写真】南極アデリーペンギンのヒナたち ペンギンやクジラ、その他多くの野生動物が暮らす南極で、これ以上気候変動や開発が進めば、動物たちの楽園はもう、取り返しのつかないことになってしまいます。 今年の10月、世界のリーダーが集まって南極海に保護区をつくるかどうか話し合う国際会議が行われます[2} 。これは...

ペンギンたちの行進

ブログ海洋生態系チーム | 2018-01-15

今朝、世界中の人々が目を覚まして、世界各地でかわいいペンギンたちの姿を目撃しています。ソウルやシドニー、ブエノス・アイレス、ロンドン、ヨハネスブルグまで、電車で旅するペンギン、国際空港に降り立ったペンギン、有名な観光地に到着したペンギンが次々発見されています。でもこのペンギンたち、一体どうして旅に出たのでしょう?  実はこのペンギンたちは、地球で一番大きなサンクチュアリ・南極海保護区をつくろうというグリーンピースのキャンペーンの協力者です。それは、南極...

気をつけて!新たなネオニコ系農薬・スルホキサフロルが解禁に

ブログ食と農業 関根 | 2018-01-13

こんにちは、食と農業担当の関根です。 今年もどうぞよろしくお願いします。 今回はミツバチや私たちの食にとっての心配なお知らせがあります。 これまで大勢の人が懸念を表明してきたネオニコチノイド系農薬の一種である殺虫剤スルホキサフロル(*1)が、昨年末、日本でも登録(承認)され、国内でお米や果物、野菜への使用や、食品への残留が認められるようになってしまいました。(*2)   スルホキサフロルの解禁に対しては、消費者、養蜂家、科学...

ウナギの未来を変える。1000人アンケートから見えたこととは?

ブログ広報担当 土屋 | 2018-01-11

2018年、明けましておめでとうございます。広報担当の土屋です。 皆さんはもう、今年の抱負は決めましたか? 地球にも自分にもやさしい暮らしをするために、身近な食からできること。和食を代表するお魚である、ウナギを例に考えてみましょう。 写真:ニホンウナギ 昔から日本で食されてきたのは、 ニホンウナギ という種類のウナギですが、20世紀に入り、需要の増加や河川など生息環境の変化に伴って数が激減し、2014年には 絶滅危惧種になってしまいました...

人類がこれまで作ったすべてのプラスチックがまだ地球上に存在している

ブログオーシャンチーム | 2017-12-27

私たちが朝起きて歯を磨く瞬間から、一日の終わりにテレビを見る時まで、私達はプラスチックに囲まれて生活しています。   プラスチック容器に入っている商品を一つも買わずに、スーパーマーケットを出ることは想像することさえ難しいほどです。 しかし、いつもそうだったわけではありません。実際、プラスチックがほとんどない世界で生まれた人々が今も生きています。ひとかけらのプラスチックゴミさえ打ち上げられてないビーチを想像してみてください。歴史の中で何がこの...

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