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最新情報

 

農薬ではなく生きものの力を借りた農業を

ブログ食と農業担当 石原 | 2016-07-01

【特別インタビュー】石川県 楽園果実石橋農園 石橋英朗さん こんにちは、食と農業担当の石原です。 ネオニコ系農薬をはじめとした、化学農薬 は、ハチにも子どもたちの脳や神経にも危険。 だから減らしたい。 だけど、 農薬の効果に助けられている農家さんにとって、大きな負担になってしまうんじゃないの? みなさんから、よく聞かれる質問です。食と農業担当として勉強中のわたし自身にとっても、実は少し気がかりになっていたことでした。 ...

2016/06/21 住友化学はネオニコチノイド系農薬から撤退を 株主総会で発言・会場前アピール「脱ネオニコにあなたの一票を!」

プレスリリース|2016-06-21 14:30

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは本日、住友化学株式会社の第135期定時株主総会会場前で、ミツバチなど生態系に影響があるネオニコチノイド系農薬の製造・販売を継続することはビジネスリスクだと指摘し、その製造中止と生態系農業の推進にビジネスモデルを転換するように求めました(注1)。グリーンピーススタッフとボランティア計13名が会場前に集まり、「脱ネオニコにあなたの一票を! Save The Bees」と書かれたプラカードを掲げ、株主に向けてアピールをしました。また株主に対して、住友化学の...

裁判でがんばる。動かさない。

ブログ鈴木かずえ | 2016-06-20

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 原子力規制委員会は今日、関西電力高浜原発1,2号機の運転期間延長を認可しました(6月20日)。 また今回も、実質的な議論もなく、規制庁の説明の後、粛々と認可されました。 老朽原発だった東電福島原発の事故の反省から、「原発は40年で廃炉」という原則が法律になってから、はじめての40年超え原発の期間延長。 さぞや大量の”審査書”となるだろうと思ったら、「審査の結果」のペーパーは、30ページ...

2016/06/20 グリーンピース調査、夏野菜の苗4製品から非表示の農薬見つかる ずさんなルールで広がる農薬使用、政府は生態系農業への転換を

プレスリリース|2016-06-20 14:31

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは本日、農薬使用の実態を調べるため、国内の種苗販売店で購入した夏野菜の苗9製品(トマト苗3点、ナス苗3点、ピーマン苗1点、キュウリ苗2点)の分析を2016年5月23日から6月6日にかけて行い、全9製品中5製品からネオニコチノイド系農薬が検出されたことを発表しました(注1)。うち4製品では非表示の農薬が見つかり、いずれも接ぎ木苗から検出されました。サンプルは2015年5月19日から21日にかけ、JA東京むさし(本社 東京都)、株式会社コメリ(本社...

20年延長?原発はそんなにもたない

ブログ鈴木かずえ | 2016-06-17

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 原子力規制委員会は、20日(月)、関西電力高浜原発1,2号機(福井県)に、延長運転認可を判断すると報道されています。( 「原子力規制を監視する会」主催のアピール行動 が予定されています) 20年延長?それはバッドアイデアです。 高浜原発1,2号機は、運転開始から40年を超えた老朽原発。 老朽原発でもあった東電福島原発の事故の反省から生まれた「原発は40年で廃炉」という40年ルール。...

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