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最新情報

 

2017/06/23 グリーンピース、東京電力株主総会で「原発で経営もメルトダウン」と批判ーー再稼働前提の事業計画は幻想、株主・消費者の負担増は必至

プレスリリース|2017-06-23 10:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は本日6月23日、東京電力ホールディングス株式会社の第93回定時株主総会にあたり、会場の国立代々木競技場(東京都渋谷区)で「原発で経営もメルトダウン」と書いたバナーを掲げ、原発再稼動を進める同社を批判しました。グリーンピースはまた、午前10時からの株主総会に株主として出席し、同社の柏崎刈羽原発の再稼働を前提とした事業計画は幻想に過ぎず、株主・消費者の負担増は避けられないと訴えます(注1)。

ミツバチだけでなく、蝶や鳥にも...ネオニコ系農薬の環境へのリスクが明らかに

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-22

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 ミツバチへのリスクが高い、という理由で各国で規制が導入されてきたネオニコチノイド系農薬。 これまでに世界中でたくさんの研究が行われ、養蜂用のミツバチだけでなくの野生の生き物や、環境への悪影響など新たな事実が次々とわかってきました。  グリーンピースでは6月21日、イギリスのサセックス大学の専門家に委託して、2013年以降に出された世界の科学的知見をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬...

2017/06/21 グリーンピース、英国サセックス大学に委託した新レポート発表  環境リスクの高いネオニコチノイド系農薬の規制を求め、環境省に要望書提出

プレスリリース|2017-06-21 13:30

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は本日、ミツバチへの影響が国内外で問題視されているネオニコチノイド系農薬の環境リスクに関する科学研究をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬の環境リスク:2013年以降明らかになった証拠のレビュー」の日本語版を発表しました。同レポートの執筆は、同分野の代表的な科学機関の一つである英国サセックス大学に委託しました。同農薬の環境に与えるリスクが高いことから、同日グリーンピースは環境省に対し、危険な農薬の規制を求める要望...

2017/06/06 グリーンピース声明:プルトニウム利用で危険増大ーー高浜原発3号機が再稼働へ

プレスリリース|2017-06-06 10:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、本日6月6日に関西電力が高浜原発3号機(福井県)を再稼働させる予定との報道を受けて、以下の声明を発表しました。

2017/06/02 ツナ缶世界最大手タイ・ユニオンに国際署名提出 持続可能でエシカルなマグロを求め、世界中から68万人以上が参加

プレスリリース|2017-06-02 16:23

国際環境NGOグリーンピース・東南アジアは本日6月2日(金)、タイのバンコクにあるツナ缶世界最大手企業のタイ・ユニオン本社に、世界130以上の国と地域から集まった68万筆を超える国際署名を提出し、より持続可能性を担保し、社会的責任を果たしたマグロ調達の牽引役として前進することを求めました。

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