市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞

市民が選ぶ!
カーボンゼローカル大賞
地域の脱炭素化と住民の健康・快適・安心のための優れた自治体の取り組みを表彰します
市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞は、地域の脱炭素化と住民の健康・快適・安心のための施策を行っている自治体の施策を表彰する制度です。受賞した自治体から、なぜこうした良い政策ができたのかプレゼンをしてもらい、動画や資料をページにアップして、全国の自治体の脱炭素施策を促進します。
【受賞自治体】
【評価視点】
市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞では、以下の視点で評価します。

1. 地域課題の解決
地域の課題(少子高齢化、人口流出、耕作放棄地、空き家、産業・地域の自立、交通、財政、観光、防災など)を構造的に解決するものとなっているか。

2. 住民の暮らしの質の向上
住民の健康・福祉、安全・安心、快適性・利便性、災害時の不安の解消など、住民の暮らしの質を向上させるものとなっているか。

3. 地域の活性
日本全体で20〜30兆円にものぼるエネルギー代金の地域外流出を食い止め、地域内に還流させ、地域経済を支える多様な担い手を育てるものとなっているか。

4. 脱炭素
温室効果ガスの排出量を有意に削減し、カーボンニュートラルの実現に向けた実効性の高い環境負荷低減策が講じられているか。

5. モデルの普及性
制度設計や手法、実現までの突破のプロセスが、他自治体が取り入れやすく、財政的にも持続可能であるか。
【表彰部門】
基礎自治体部門(政令指定都市を除く)
政令指定都市部門
都道府県部門
【審査員】

前 真之
東京大学 大学院 准教授

歌川 学
産業技術総合研究所
※組織としての参加ではありません

明日香 壽川
東北大学特任(客員)教授・名誉教授

吉高 まり
一般社団法人バーチュデザイン 代表理事

武井 七海
POW Japan ディレクター

飯田 哲也
環境エネルギー政策研究所 所長

鈴木 かずえ
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
気候変動・エネルギー担当

【審査委員長】 藤野 純一
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
戦略マネージメントオフィス
プリンシパルシナジーコーディネイター/
上席研究員
【応募・選考方法】
対象の施策
- 都道府県、市区町村が導入・運用している脱炭素関連の施策で、制度や税制、事業など
- 過去3年以内に実施されていた、または継続中の取り組み
応募方法
- 自薦他薦を問いません
- 応募期間:2026年4月1日(水)〜7月31日(金)
- 日本国内の市区町村および都道府県
【お問い合わせ先】
メールアドレス: [email protected]
カーボンゼローカル担当
主催:カーボンゼローカル大賞実行委員会
(ISEP、グリーンピース・ジャパン、NPO法人グリーンズ、POW Japan)



事務局:グリーンピース・ジャパン
協力:気候ネットワーク、ゼロエミッションを実現する会、国際環境NGO 350.org Japan
