米国とイスラエル政府によるイランへの大規模軍事攻撃以来、中東の戦火が拡大を続けています。世界をみると、ガザでは7万人を超えるパレスチナ人が犠牲となり、侵攻から4年が経つウクライナはなお砲撃下にあります。米国の経済封鎖下にあるキューバでは、電力不足のために市民の命と健康が脅かされています。「戦争反対」と声を大にして言わなければならない理由が、今世界を覆っています。