Publications

リーフレット:気候危機回避のための選挙アクションガイド

6月 2021

2021年7月4日は東京都都議会議員投票日です。

ブリーフィングペーパー『石炭火力発電におけるアンモニア混焼ーー高価で有害なJERAと日本政府の選択』

3月 2021

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グ…

特設ウェブサイト『写真と証言で綴る12人の10年 福島の記録』

3月 2021

2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故から10年となった2021年3月、特設ウェブサイト『写真と証言で綴る12人の10年 福島の記録』を発表しました。これは、被災者12人の10年間の歩みと思いを綴った東電福島第一原発事故の記録です。

「持続可能な自然エネルギーのための原則」

5月 2019

グリーンピース・ジャパンは、持続可能な自然エネルギーの普及を…

On the Frontline of the Fukushima Nuclear Accident: Workers and Children

3月 2019

Eight years after the start of the Fukushima Daiichi nuclear disaster and two years after the Japanese government lifted evacuation orders in areas of Namie and Iitate, radiation levels remain…

原発事故の最前線 : 労働者と子どもへのリスクと人権侵害

3月 2019

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは(東京都新宿区、以下グリーンピース)、本日8日、放射線調査報告書『原発事故の最前線 : 労働者と子どもへのリスクと人権侵害、福島県浪江町と飯舘村における放射線調査』(注1)を発表しました。

「グリーンピース・ジャパン ブリーフィング・ペーパー第5次エネルギー基本計画(案)についての評価と提言」

7月 2018

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、政府が本日7月3日、中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「第5次エネルギー基本計画」を閣議決定したことを受け、以下のブリーフィング・ペーパーを発表しました。

[でんきのほんと でんきのこれから 2017改訂版 ] できました!

1月 2018

[無料ダウンロード&配布]でんこれ2017年改訂版できました!

環境に優しい電子機器企業ガイド

11月 2017

本ガイドは、スマートフォン、タブレット型端末、ノートPCといった電子機器製品を製造・販売するグローバルIT企業17社の環境への取り組みを評価した「Guide to Greener Electronics 2017」の日本語版です。

『脱原発をチャンスにーードイツ原発立地自治体のエネルギー革命(ヴェンデ)』

12月 2016

本報告書は、原発閉鎖が決まったドイツの自治体の状況を取材し、まとめたものです。

グリーンピース新報告書、日本3メーカー製造の原発部品に強度不足の疑い ーー再稼動ではなく現物の検査を

12月 2016

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、本日13日、強度不足の疑いがある原発の部品についての報告書『_本の原_炉に導_された_次冷却系部材、炭素異常に関するレビュー:最終第二部及び三部』を発表しました(注1)。イギリスの原子力規制機関出身の原子力コンサルタントジョン・ラージ博士(注2)によるこの委託報告書は、日本鋳鍛鋼、日本製鋼所、JFEスチールの3社すべての部品で強度不足の可能性があることを指摘しています。 本報告書は、日本全国で原発を所有する電力会社から原子力規制委員会への提出報告書と、部品メーカー3社から規制委へ提供された資料、およびフランス原子力安全局(ASN)から直接入手したアレバ社の文書を分析し、1980年代から1990年代に、欠陥部品を含む機器が日本の原発にも取り付けられている可能性が高いと結論づけました。なお日本製鋼所は、原子炉圧力容器に炭素濃度の高い領域が残ることを自ら認めています(注3)。なお本報告書は、フランスの原子炉機器サプライチェーンについて解説し、日本の原子炉の安全性への示唆やどのような検査が必要かを分析した『_本の原_炉に導_された_次冷却系部材、炭素異常に関するレビュー: 第_部 フランスの炭素異常と_本の原__発電プラントの相互関係』の続編です。 ラージ博士は「規制委は、強度不足のおそれはないと結論づけています。しかし、その結論の根拠の一つとなっている部品メーカーから提供された文書が示す、強度不足を引き起こす炭素濃度の高い領域を製造過程で切り取るためのメーカーの予測式には信頼性がありません。フランスでは、現物の検査をして初めて欠陥部品を見つけることができました。つまり、輸出当時に示したデータは現物の強度を反映しておらず、過去の記録調査では全く不十分ということです」と述べています。 フランスでは原子炉12基に日本鋳鍛鋼製の部品を含む蒸気発生器が使用されており、その全てが停止や試験を命じられています。さらに、日本鋳鍛鋼は2基の実物大の蒸気発生器部品の試作品を破壊検査用に製造し、ASNの監督下で分析を行う予定です。日本鋳鍛鋼製の部品は1980年代から90年代の輸出当時にフランスの規制を合格して納品され、これまで使用されてきましたが、今年に入り、現物の検査で初めて強度不足が発覚しました。これは、輸出当時に示したデータが現物の強度を反映していなかったことを示唆しています。実際にアレバ社のクルゾ・フォルジュが規制当局に提出したデータは偽造されており、パリ検察は同社の犯罪に対する捜査を開始しています。またASNは、日本鋳鍛鋼製だけでなく日本製鋼所製の部品も調査対象としています。 現在日本に滞在中のグリーンピース・ドイツ核問題シニアスペシャリストのショーン・バーニーは「フランスでは18基の原発に現物での検査が命じられましたが、日本ではそのような検査はまだ行われていません。これでは、東電福島第一原発事故を引き起こした当時の不名誉な規制機関(原子力安全・保安院)となんら変わりがありません」と規制委の対応を批判しました。グリーンピース・ジャパンは、現在稼動している四国電力の伊方原発3号機と、九州電力川内原発1、2号機の一刻も早い停止と、すでに再稼働が認可されている原子炉の部材検査を優先しつつ、全ての原子炉での同検査を原子力規制委員会に求めています。 注1)『_本の原_炉に導_された_次冷却系部材、炭素異常に関するレビュー:最終第二部及び三部』 注2) コンサルティング会社、ラージ・アンド・アソシエイツ主宰。1960年半ばから1990年代初頭まで英国原子力公社の研究に従事。IAEAや英・仏・独など各国政府ならびに米国の原子力規制委員会に対し専門的知見を提供している。 注3)日本製鋼所は、規制委に「炭素偏析は鋼塊Top側軸心に生じやすいことから、これを除去するために鍛造初期に押湯の部分的な切捨を実施している。また、回転成形にて生じる余肉によって炭素偏析領域を除去している。最終製品は、鋼塊復元イメージに示す通り、成分濃化部が無い領域に位置することから、C量0.26wt.%を超える偏析の残存はない」と報告している。 “BWR Reactor Pressure Vessel Material: Manufacturing processes and measures to prevent remnant carbon segregation October 17, 2016 JSW.” —…

グリーンピース報告書『日本の原子炉に導入された一次冷却系部材、炭素異常に関するレビュー』発表

10月 2016

グリーンピース報告書『日本の原子炉に導入された一次冷却系部材、炭素異常に関するレビュー』発表ーー日本製鋼材の安全性に疑問、国内全原発での検査を 国際環境NGOグリーンピースは本日、フランスの原子力発電所における鋼材強度不足の発覚により、日本でも同様の異常が懸念されることを受けて、蒸気発生器や原子炉圧力容器といった重要設備の強度不足に関する報告書『日本の原子炉に導入された一次冷却系部材、炭素異常に関するレビュー』(注1)を発表しました。フランスの原発で蒸気発生器や原子炉圧力容器の鋼材から基準値を超える炭素濃度が発見され、原子力安全局(ASN)は、仏原子炉メーカーのアレバ社に調査を命じ、その結果、原発を保有するフランス電力会社(EDF)が保有する原子炉12基の運転の停止を命じました。12基には日本鋳鍛鋼株式会社が日本において製造した鍛造部材を含む取替用蒸気発生器が使われ、日本の原発でも同様の問題が懸念されます。本報告書は、フランスの原子炉機器サプライチェーンについて解説し、日本の原子炉の安全性への示唆やどのような検査が必要かを分析したものです。 同時にグリーンピース・ジャパンは、現在稼動している四国電力の伊方原発3号機と、九州電力川内原発2号機の一刻も早い停止と、すでに再稼働が認可されている原子炉の部材検査を優先しつつ、全ての原子炉での同検査を原子力規制委員会に求めています。本報告書を規制委に送付し、追って質問もする予定です。 本報告書は、イギリスの原子力コンサルタント、ジョン・ラージ博士(注2)にグリーンピースが執筆を委託したものです。フランスで建設中のフラマンビル原発3号機において、鋼材の炭素濃度が基準を超えていたことに端を発し、現在発見されているだけで0.22%の基準を大幅に超える0.39%もの炭素濃度が非破壊検査によって日本鋳鍛鋼株式会社の製造品から見つかっています。異常が見つかった箇所は原子炉の一次冷却系において安全機能の重要度「クラス1」で、万が一の事故の際には重大な放射能被害が生じるため、壊滅的な破損は許されません。また本報告書では、日本鋳鍛鋼が1995年から2006年にかけて欠陥のある、つまり仕様を満たしていない蒸気発生器部材を数多くフランスに供給したというのは上記の非破壊検査の結果から紛れもない事実で、これは、日本鋳鍛鋼自身の品質保証検査でも探知されることなくすり抜けたことを示唆していると指摘しています。また、1984年から1993年にかけて、日本鋳鍛鋼はフランスで異常が見つかったのと同じような蒸気発生器ボトム・チャンネル(水室)・ヘッド部材を日本の原子炉(高浜3、4号、川内2号、敦賀2号、泊1、2号)に供給しており、フランスの原子炉と同様に許容できないリスクを抱えていることも指摘しています。 規制委は、10月19日に開催された第37回委員会において、「今の時点で急を要するようなものはない」としています。しかしながら、フランスで発見された異常は、日本では明確に指示されていない非破壊検査を経て初めて発見されたものです。現在、フランスで調査が進む鋼材を供給した日本鋳鍛鋼と、同じくフランスで欠陥の可能性を指摘されている日本製鋼所の両社は、日本全国の原子炉に鋼材を供給していることから、影響は非常に大きく、規制委に対し、検査方法とその結果をすべて公表することを本報告書では求めています。 尚、明日26日には、稼働40年を超える老朽原発である関西電力の高浜原発1、2号機(福井県)の運転延長認可取り消し裁判の第2回口頭弁論が開かれます。福井県や関西地域の住民、グリーンピースの職員を含む102名が原告です。高浜原発2号機は、老朽原発であるうえに日本鋳鍛鋼が製造した鋼材を使用しています。グリーンピースは、高浜原発2号機についても非破壊検査を含む調査を求めます。

ブリーフィング ペーパー: 『日本全国で「稼動原発ゼロ1年」達成―「自然エネルギー革命」を次のステージへと加速する起点の日に』

9月 2014

関西電力 大飯原発(福井県)の4号機が2013年9月に停止して以降、日本全国の原発48基が停止し続け「稼動原発ゼロ1年」を9月15日に迎えたことを受けて、ブリーフィングペーパー『日本全国で「稼動原発ゼロ1年」達成』を発表しました。

電気をたくさん使っているのは誰?

11月 2012

電力消費の内訳を明らかにし、大口消費者である経済界と、電力消費が今後急増すると予想されるIT・携帯電話などの情報通信分野に着目し、積極的な「省エネ」と「電源責任」を求めるレポートです。

自然エネルギーで雇用創出

9月 2009

「自然エネルギーで雇用創出」

日本版『エネルギー[r]eボリューション』完全版

1月 2008

日本版『エネルギー[r]eボリューション』完全版