グリーンピースは、東京電力福島第一原子力発電所での事故発生直後の2011年3月に放射線調査をする国際チームを結成し、以降現在まで継続的に放射能汚染の実態調査をおこなっています。

放射線調査

第29回目放射線調査 ~福島県浪江町、飯舘村

第28回目放射線調査 ~福島県浪江町、飯舘村

第27回目放射線調査~福島県飯舘村

第26回目放射線調査 ~福島県沖海洋及び河川・河口域放射線調査および琵琶湖ベースライン放射線調査

第25回目調査(福島市 大気調査)

第24回目調査(福島・飯舘村 大気調査)

第23回目調査(福島・福島市、田村市、川内村、飯舘村 大気調査)

第22回目調査(福島・福島市、伊達市 大気調査)

第21回目調査(福島・田村市 大気調査)

第20回目調査(福島 海洋調査)

第19回目調査(宮城・福島・茨城・千葉 海洋調査)

第18回目調査(福島 大気調査)

第17回目調査(千葉 海洋調査)

第16回目調査(千葉 海洋調査)

第15回目調査(千葉 海洋調査)

第14回目調査(千葉 海洋調査)

第13回目調査(福島 大気調査)

第12回目調査(千葉 海洋調査)

第11回目調査(千葉 海洋調査)

第10回目調査(千葉 海洋調査)

第9回目調査(新潟・山形 海洋調査)

第8回目調査(福島 海洋調査 )

第7回目調査(福島 海洋調査)

第6回目調査(宮城・福島・茨城 海洋調査)

第5回目調査(福島市内、保育施設、学校)

第4回目調査(福島 海洋調査)

第3回目調査(宮城~千葉 海洋調査)

第2回目調査(福島 野菜・土壌・大気調査)

第1回目調査(福島 大気調査)

 

グリーンピースの放射能調査の目的

グリーンピースは、公正で透明性の高い情報と分析を市民社会・国際社会に提供することにより、被災者が自らの健康と生活を守り、再び原発事故が起こることを防ぐために調査を実施しています。

「シルベク」の由来

「シルベク」は、“シル”は「知る」と「シーベルト」(放射線による人体への影響の大きさを表す単位)、“ベク”は放射線を出す能力を表す単位の「ベクレル」を意味しています。

シルベク君

白衣をまとって虫眼鏡を片手に東奔西走する男の子は「シルベク君」。
「脱原発」をモットーに調査活動を続ける「グリーンピース放射線調査」のキャラクターです。

 

大切なご支援ありがとうございます

グリーンピースは、東電福島第一原子力発電所事故が起きた直後の2011年3月末から放射線調査チームを結成し、福島で放射能汚染の実態調査を行ってきました。
こうした調査や活動は、全て市民のみなさまのご寄付のおかげです。
一人一人のご寄付が、政府や企業からの援助を受けずに、独立した調査とキャンペーン活動を可能にしています。
ぜひ、グリーンピースをご寄付で支えてください。